MAIL & LEAK

開く前に、
だましに気づく。

メールを開いた瞬間に、だましのメールによくある形がないかを確かめます。メールアドレスやパスワードが既知の漏えいに含まれていないかも、値を送らずに確かめられます。

AIは止めない。危ない時だけブレーキをかける。

SCENES

こんなときに、守る。

01

「至急」「アカウント停止」のメールが来た

見えているリンクと本当の行き先の違い、似せたドメイン、急がせる言葉、認証結果(SPF・DKIM・DMARC)を確かめ、赤・黄の帯で知らせます。

02

自分のメールアドレスが漏れていないか心配

アドレスを SHA-256 に変えた先頭 24 文字だけで照らし合わせます。アドレスそのものは送らず、保存もしません。

03

使い回しているパスワードが流出していないか

パスワードを SHA-1 に変えた先頭 5 文字だけを送り(k-匿名性)、照らし合わせは PC の中で行います。

フィッシング監視の画面。メールの .eml を渡して開く前に確かめます。本文・件名・アドレスは外へ送らず、判定サービスには「事実の種類」だけを渡します。
フィッシング監視の画面。メールの .eml を渡して開く前に確かめます。本文・件名・アドレスは外へ送らず、判定サービスには「事実の種類」だけを渡します。

WHAT HAPPENS

使うと、
何が起きるか。

  1. 1Gmail でメールを開くブラウザ拡張「NEXORIA Mail Guard」が確かめる
  2. 2帯で知らせる要確認は黄、危険は赤。「くわしく」で理由と対処
  3. 3NEXORIA へ信号だけ渡す種類と件数のみ。本文・アドレス・URL は渡さない
  4. 4見守りの記録に残るいつ・何件・どんな種類か

MECHANISM

仕組み。

フィッシング監視(アプリ)

.eml ファイルを置くと、本文・件名・リンク・添付の名前を PC の中で確かめます。判定サービスへ送るのは「認証に失敗している」「表示とリンク先が違う」といった事実の種類だけです。

NEXORIA Mail Guard(Chrome / Edge 拡張)

Gmail・Outlook のウェブ版でメールを開いた瞬間に確かめます。メールの中身はブラウザの外に出ません。Chrome ウェブストアで公開中です(このページの「Mail Guard を入れる」から)。

情報漏えいチェック

メールアドレス(LeakCheck の公開データ)・パスワード(Have I Been Pwned)・ブラウザの保管庫・Windows のサインイン設定・鍵のファイルを確かめます。

GET IT

Mail Guard を入れる

Chrome ウェブストアで入れる(おすすめ) ↗ Edge アドオンで入れる ↗

ストアを使わない場合: zip をダウンロード(2026.10.13・約 56 KB) ↓

ファイルの確認用(SHA-256): 7126CC277AEE62C4A99A4219CFCFB83BEB423FBC42CCDCD3822999DF080879AD

ストアを使わない場合(zip)の入れ方

  1. zip を展開します(「NEXORIA-Mail-Guard」というフォルダができます)。
  2. Chrome のアドレス欄に chrome://extensions(Edge は edge://extensions)と入れて開きます。
  3. 右上の「デベロッパー モード」をオンにします。
  4. 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押し、展開したフォルダを選びます。
  5. Gmail か Outlook のウェブ版でメールを開くと、メールの上に帯が出ます(何も出ないメールは、見つかった形が無いということです)。

メールの本文・件名・アドレス・リンクの URL は、ブラウザの外に出しません。保存もしません(くわしくは「安全とプライバシー」の「Mail Guard が扱う情報」)。

zip で入れた場合は自動では更新されません。ストア版は Chrome が自動で新しくします。

Mail Guard が扱う情報

PRIVACY

外へ出すもの、
出さないもの。

外へ出るもの

  • メールアドレスの SHA-256 の先頭 24 文字(中継は www.kwave-hub.com)
  • パスワードの SHA-1 の先頭 5 文字(api.pwnedpasswords.com)
  • メールの判定の「種類」だけ

出さないもの

  • メールの本文・件名・アドレス・リンクの URL・添付
  • パスワードそのもの・鍵の値・保管庫の中身

HONEST

できること、
できないこと。

できること

  • だましメールの形をその場で検出
  • メールアドレス・パスワードの漏えい確認
  • ブラウザの保管庫・Windows サインイン・鍵ファイルの点検(数だけ)

できないこと・限界

  • すべてのだましを見抜けるわけではありません。最後は「送り主にメール以外の方法で確かめる」が基本です
  • Outlook のパソコン用アプリは「クラシック版」のみ対応

PRICING

申し込みから10日間無料。

その後は Pro ¥980/月(1台)、小さなチーム ¥2,980/月(5台まで)。契約が終わっても判定履歴と設定は使えます。

料金をくわしく→

QUESTIONS

よくある質問

漏えいが見つかったらどうすればいいですか+

そのサービスの公式サイトからパスワードを変え、同じパスワードを他で使っていればそれも変えます。NEXORIA は値を保存していないので、画面を閉じれば残りません。

Mail Guard はいつ使えますか+

今すぐ使えます。Chrome ウェブストアの「Chrome に追加」か、Edge アドオンの「インストール」で入ります。ストアを使わない場合は、このページの zip を展開して拡張機能ページで読み込む方法もあります。

Mail Guard は NEXORIA 本体が無くても動きますか+

動きます。帯での知らせと「くわしく」は拡張機能だけで完結します。NEXORIA 本体が入っているときだけ、種類と件数の「信号」を本体に渡して見守りの記録に残します。

DOWNLOAD

まず、Windows版を入れてみる。

申し込みから10日間は無料です。インストーラ(NX2026.10.17.v31 / 約61.5MB)の SHA-256 はダウンロード欄で確認できます。