AI ACTION GATE

AIは止めない。
危ない時だけ、止める。

Claude Code などの AI が重大な操作をする直前に「許可しますか?」を出します。止めるのはその1回の操作だけ。AI の作業そのものは続きます。

AIは止めない。危ない時だけブレーキをかける。

SCENES

こんなときに、守る。

01

AI が作業フォルダの外を消そうとした

削除・上書きの対象がプロジェクトの外なら、実行前に止めて確認します。

02

AI が鍵やパスワードを外へ送ろうとした

命令や文章に鍵・トークン・パスワードの形が混ざっていたら、送る前に知らせます。「AI に渡す前チェック」で手動でも確かめられます。

03

AI が自分に許可を出そうとした

設定ファイルを書き換えて自分の権限を広げる動きは、必ず人の確認に回します。

AIのブレーキの画面。止めた操作が新しい順に並び、「この対象だけ、しばらく許す」で一時的に通せます。
AIのブレーキの画面。止めた操作が新しい順に並び、「この対象だけ、しばらく許す」で一時的に通せます。

WHAT HAPPENS

使うと、
何が起きるか。

  1. 1AI が rm や curl を動かそうとする実行の直前にフックが呼ばれる
  2. 2規則で危険度を判定作業フォルダの外か・秘密が混ざるか・取ってきたものをそのまま実行か
  3. 3危ないときだけ「許可しますか?」安全なものは聞かずに通す
  4. 4答えと結果を記録あとから「さっき止めた操作」で確認

MECHANISM

仕組み。

どこで止めるか

Claude Code のフック(実行前)に NEXORIA を登録します。登録は NEXORIA が行い、外すのもボタン1つです。

何を危険と見るか

作業フォルダ外への書き込み・削除、秘密の送信、ネットから取ってきたものの即実行、権限の自己付与、見守り記録の改ざんなど。規則は画面で確認できます。

しばらく許す

同じ対象を何度も聞かれないよう「この対象だけ、しばらく許す」で一定時間だけ通せます。期限が来れば自動で戻ります。

PRIVACY

外へ出すもの、
出さないもの。

外へ出るもの

  • 何も送りません。判定はこの PC の中の規則で行います

出さないもの

  • 命令の全文・ファイルの中身・鍵の値(画面にも記録にも出しません)

HONEST

できること、
できないこと。

できること

  • 重大な操作の直前に確認を出す
  • 止めた操作の一覧と理由の表示
  • 対象ごとの一時許可
  • AI に渡す文章の事前チェック

できないこと・限界

  • AI が全自動モード(確認なしで許可)で動いている間は、確認が出ないことがあります
  • フックの仕組みがない AI ツールには効きません(PC見守りの記録で補えます)

PRICING

申し込みから10日間無料。

その後は Pro ¥980/月(1台)、小さなチーム ¥2,980/月(5台まで)。契約が終わっても判定履歴と設定は使えます。

料金をくわしく→

QUESTIONS

よくある質問

AI の作業が遅くなりますか+

判定は規則だけなので一瞬です。確認が出るのは危ない操作のときだけです。

「はい」と答えたあと実行されたか分かりますか+

実行のあとの見張り(PostToolUse)を入れると分かります。入れていない場合は「答えは分かりません」と正直に表示します。

DOWNLOAD

まず、Windows版を入れてみる。

申し込みから10日間は無料です。インストーラ(NX2026.10.11.v26 / 約54.5MB)の SHA-256 はダウンロード欄で確認できます。